世の中、無料が大流行

インターネットのサービスでは無料のサービスが多くあります。
収益はバナー広告から得ているケースがほとんどです。

メールアドレス、ホームページの作成エリア、SNS、ブログサービス、掲示板、会員制の色々なもの。。。
実際には無料ではないのだけれど、費用を払わないという選択肢も十分に生かせるようになっています。もともとインターネット自体、無料のソフト、無料のOSで利用したり情報発信ができるように広まってきたので無料のサービスというのが受け入れやすい土壌があったのだと思います。

しかし、ここにきて、ついに、紙媒体である漫画本でも無料のものが出てきました。
決して質が悪いわけではなく流通を飛び越えて配布出来るという点でコストを抑えることができています。

「コミックガンボ」、、、いつまで続けれるのかわかりませんが、もしかすると、こういう形態が数年後はあたりまえになっているのかもしれませんね。

さて、これらの無料のサービスはどれだけ有効なのでしょうか。
Yahooが提供しているgeocitiesを見てみましょう。
geocitiesで提供しているサービスの内容は以下のとおりです

  1. ホームページエリア。。。50MBytes
  2. ブログ、ゲストブック、メール(webメールとpop、転送)

一般的なホームページでしたら50MBも使うことはまずないでしょう。不足していれば複数のIDを取得して分けてもよいと思います。
難点は、無料のサービスであるために広告が表示されることです。でも、これも化粧品などの一般的な商品ですので目障りなものではありません。

実際に利用してみると無料サービスであっても十分に実用に耐えるものであることが実感できると思います。

ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか

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